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アートメイクで人気の箇所などを解説いたします。

アイシャドウ・リップ

アイシャドウはベースだけ

あなたならどこをアートメイクする?/アイシャドウはベースだけ

アイシャドウのアートメイクは、目の周辺を総合的に整えたい、 素顔でもはっきりとした目元を保ちたい、といった人におすすめです。 ですがアイシャドウには様々なカラーの化粧品があります。 その日の気分や冠婚葬祭、いつもと違った雰囲気を見せたい時など、 アイシャドウのカラーを使い分けたいシチュエーションもあるでしょう。 アイシャドウ部分へのアートメイクはあくまでベースとして考え、 そこにプラスして通常のメイクをするようにしたほうがメイクの幅も広がります。 またアイシャドウのアートメイクは、もともと目が腫れぼったい、 目が細いなどといったマイナス点をノーメイクの状態でも周囲の人に 分からなくさせることが出来ます。


リップのアートメイク

アイブロウ・アイライナーといった目元のアートメイクに次いで多いのが、 リップのアートメイクです。 これは唇に色を入れるもので、リップライン(唇の輪郭)のみ色を入れる方法と、 フルリップ(唇の全体)に色を入れる方法があります。 口元は血色が良くふっくらとしている方が健康的で若く見られがちですが、 年齢と共に唇の輪郭も不鮮明になってきます。 そのため年配の方や唇の色が薄い人の需要が多いようで、輪郭をはっきりさせたり 色味を加えることで、健康的な若々しい顔立ちに見せる事が出来ます。


セクシーな唇に

リップのアートメイクは、もともと唇の血色があまり良くない人、 唇の色が薄くて悩んでいる人、唇自体が厚みがなく薄い人、 唇の輪郭が不鮮明で口元がはっきりしない、口角を上げたい、 飲食や乾燥の度に口紅のお直しをするのが面倒、 歯に口紅が付いてしまうのが心配、 唇が荒れやすいのであまり口紅を使いたくない人、 などにおすすめです。 ただし、リップへのアートメイクには危険性もあります。 唇は感染症に感染しやすいとされる箇所で、リップへのアートメイク施術後、 9割の人がヘルペスに感染してしまうと言われています。 施術前後の指示には必ず従い、きちんとした手入れを行いましょう。